~留学の悩み~良くある質問集

良くある質問集

    楽しく快適に留学生活をおくるために ・・・
 
留学生活 良くある50の質問




良くある質問集 (1) フィリピン・PICOの安全性
良くある質問集 (2) PICO留学費用とサービス内容
良くある質問集 (3) 学習環境等への御質問
良くある質問集 (4) 渡航/日本-マニラ国際空港にて・・・
良くある質問集 (5) その他の御質問


良くある質問集(1)フィリピン・PICOの安全性

☆フィリピンに滞在するにあったっての注意点はありますか?
フィリピン人は非常に明るく、気さくで、優しく、親切な人種です。
しかし日本人ではありません。
文化も慣習も異なる「外国人」と言うことを忘れないでください。
フィリピンは貧富の差が激しく、失業率の高い国です。
お金の使い方に糸目をつけない日本人の振舞いは、フィリピン人にとって羨望の的です。
目立つ「服装」「振る舞い」等は控えましょう。
文化が違いますので極端な振る舞い等はフィリピン人に誤解を与えることもあります。
そのことを忘れないでください。フィリピン人に溶け込むんだという気概は良いですね。
そうしたら、フィリピン人の良さも見えてきますよ。
日本人にとっての「当たり前な歩きスマホ」「大金を安易に見せる」行為は御法度です。
日本とお金の価値が異なります。
買い物のお支払時、財布の「大金」「複数カード」を見せてしまう扱い方は犯罪を誘発
すると思ってください。


☆マニラって聞くと「危険だ」という印象があるのですが…?
首都圏マニラはフィリピン政治・経済・文化の中心として世界5位人口を持っています。
そこは良くも悪くもフィリピンを象徴する都市で、ここでこそ実用英語を学ぶ場所です。
日本にも歓楽街があり、危険な場所は多々あります。
首都圏マニラも同じで、日本人が「歓楽目的に出かける」特定の場所があります。
実際の犯罪・被害の多くは、この場所で発生します。
その一点を見て「フィリピンは危険」という風評がつくられていますが、誤解です。
日本人(外国人)としてルールを守る限り大きな犯罪に巻き込まれることはありません。
行っていけない場所に行かなければ、素朴なフィリピン人と交流を楽しむこと可能です。
良く取り上げられる重大な犯罪の内容を見ると・・・
①歓楽街エリア周辺(エルミタ・マラテ等)での犯罪、窃盗(一般日本人の被害)
②特殊な人々(マフィア・ヤクザなど)が起こす過激犯罪
・・・等であり、それが「マニラは危険」という風評となっております。
あるとすれば、ほとんどこの「行ってはいけない地区」に立ち入っての事件です。
多くの事件は、見知らぬフィリピン人と飲酒し、所持品を盗られる被害・窃盗事件です。
この
事例では「PICOが指導の地域に行かない」ということで被害を受けないことが出来ます。
当校のある「首都圏マニラ新興経済圏アラバン」はそういうエリアから遠く離れた場所に
あります。
フィリピンの中では「安全性の高さ」では指折りのエリアですから、日本人も多く住んで
おります。日本に知り合いのフィリピン人がいましたらぜひ聞いてみてください。


☆PICOのある「アラバン地区」はどんなところですか?
簡単に言うと、フィーリングとして「気分は上々、快適!」です(笑)。
PICO研修センターは首都圏マニラ・アラバンにあります。
そこは、幾つかのフィリピン財閥が「新興経済圏」として開発した新しい経済活動の拠点
です。
さらに、PICOは「マドリガルビジネスパーク」という経済エリア圏内に存在します。
主要地域は地域警備に守られ、各所の施設等も厳しい警備で治安が維持されております。

 PICOから徒歩25分圏内/自由徒歩圏は各種設備があり散策しても楽しい環境です。
PICO周辺の施設等の幾つかをご紹介します。
・幾つかの巨大モール、ショッピングセンター、各種レストラン・飲食店、スターバック
ス等々、ファーストフード、セブンイレブン、各種日本人経営飲食店・・・。
・ジム、シネマ、ゲームセンター等
・ネールサロン、マッサージ等
・ズンバダンス/参加自由(一部有料)/週2-3回各所にて


アラバン地区の富裕層をターゲットとする犯罪は無い?
一般論として想定されますが、それ以上に地域警備をはじめパトロールが厳しいです。
大きな事件はここ10年経験しておりません。
厳密に報告しますと、アラバンで研修生が経験した事件はスリ1件・置引き2件です。
ただし、無届で危険といわれる場所に行き被害を受けた事例はいくつかあります。
節度を持った行動を切にお願いいたします。

☆フィリピン人に優しく待遇してもらうポイントは、優しさです
日本人は「信頼できる外国人の順位2位」です。
日本人だとわかれば、それだけで優しくしてもらえます。
アジア人の中国人・韓国人との顔の区別は難しいですが、フィリピン人は見分けます。
どう見分けるのでしょうか??? それは、日本人の態度と滲み出るやさしさです。
挨拶する(礼儀正しい)、他人を意識してふるまう、遠慮して優先順位を譲る・・・。
きちんと列に並ぶ、・・・・たくさんありますね。
そういう点で、フィリピン人が日本人に優しく対応してくれるとすれば・・・・・・
宿舎・学校で「Goog Morning! Good afternoon! Thank you! etc.・」を日常言葉とする。
ガードマン、受付レディにも日常挨拶していれば、自然に向こうから挨拶してくれます。
バイクに乗って巡回するビジネスパーク警備員ですらですよ。
エレベータで乗り合わせた時、声を掛けなくとも「どうぞ」「お先に」の態度を示す。
・・・これで「日本人」です。他のアジア人が絶対しない「日本人の心」です。
ショッピングセンターの警備員ですら Good afternoon sir と言ってくれます。
何処に行っても、このことを心がければ、PICO留学生活も安心で楽しく過ごせます。
あなたが危険な事態や事故に遭遇してもフィリピン人は助けてくれます。

雨期に洪水になることはありますでしょうか?
 過去、洪水はありません。
ここ10年の被害=高級住宅ビレッジでの「古木倒壊・断線」のみで交通遮断も無しです。

 地理的に洪水の発生する場所ではありません。
首都圏マニラでの弱点は、西北~北の水源地帯です。

 洪水等による休講は過去経験がありません。
研修生との約款では「天災による振替授業は基本ありません」とありますが、
過去、数時間の早退にて台風に備える措置の経験がありますが、その程度でした。


 
 
良くある質問集(2)留学費用とサービス内容

☆「PICOの留学料金表」以外に「現地支払い」はありますか?
基本的にはありません。PICO料金表には、次項のサービス全部が含まれています。
私たちは「基本生活費用」ととらえているサービス(以下)は以下の通りです。
但し、これは「コンドミニアム宿舎利用」時で、ホテル利用の方は異なります。
☆空港間送迎(深夜不可)
☆通常は「完全個室」利用です(親族・既知のお友達等という場合の例外あり)。
☆宿泊個室の設備一覧 
・WiFi・TV・勉強机・電気スタンド・お湯ポット
・シャワー(お湯)・トイレ用ハンディーシャワー等・・・
☆一般電気料金
☆個室掃除、シーツ、ランドリーサービス(タオルはご持参を/不足の場合は貸与)
☆個室完全ロック方式のお部屋(PICO関係者外入室不可/ガードマンも入れません)
☆入寮初日に使用する当面の消耗品
(トイレットペーパー、ミネラルウォーター、ゴミ袋等々、その後は自己負担です)
☆入国管理局関係のSSP書類提出(就学認可証)と取得(含む写真撮影)
☆研修生IDカードの発行。
☆一日三食のお食事提供(但し、PICO休校日はご提供がありません)
ご利用できる飲食店・コンビニ・スーパー(徒歩数分)はたくさんあります。
☆PICO周辺(散策自由な安全圏)の御案内(留学時)
両替所、周辺設備御案内(巨大モール、ショッピングセンター、ジム等周辺散策)
☆体の変調で、医療機関を利用する場合は付添をいたします(入院時の終日付添は有料)

以上ですが、「個人消費/個々人で消費量が異なる物品等」は含まれません。


☆例外的に発生する「お支払い」があるとすれば、どんな事柄?
個人的な出費は当たり前ですが、マレな例で以下の事柄もあります。
☆PICO所有の機器等を有料でお貸しする場合
☆部屋キーの喪失・部屋内閉じ込め(業者依頼等の費用がかかる場合あり)
☆過剰な電気使用=エアコンつけっぱなし等の電気過剰使用は徴収あり
☆設備器具破損=「状況」によって判断
☆予定外の入国管理滞在ビザ延長等の場合


☆宿舎は、本当の意味での「個室」ですか?
はい、完全な意味で「完全個室」です。
お部屋には「テレビ」「WiFi環境」「お湯ポット」「冷蔵庫」「流し」などが付属。
ご自身のワールドですから、ご自由にリラックス・お勉強をしてください。
但し、テレビの扱い、脆弱なWIFI環境でご不便をおかけすることはあります。
フィリピンです! 食べ物を散らかしたり、不潔にすれば、おのずと「虫」が出ます。

☆宿舎から、PICO研修センターへは歩いて何分かかりますか?

宿舎(コンドミニアム・3つのホテル等)も、研修センターも同じ警備された
「ビジネスパーク」内で、歩いて2~3分・安全な経路です。
途中、小さな公園、ベンチ等もあります。

☆トイレの使い方を知りたいです
PICO関連施設では-----
水洗トイレですが、日本式のウォシュレット方式便器はありません。
日本人用にハンディシャワーを設置しましたので、それで便etc.を洗い流していただきます。
トイレットペーパーは便器に流でません。付属のゴミ箱に捨てていただきます。
ウェットティッシュは、日本人にとって大きな味方かも知れません。
PICO外の施設では-----

外出しますと、ハンディシャワー設置のない所が多いです(一般ホテル等には有り)。
(1)フィリピン人は、便座に乗り座る人、中腰で用を足す人等がいます。
(2)シャワーのみならず、座席もありませんので、日本人にはつらいです。
(3)ポータブルウォッシャー、ウェットティッシュは大きな味方になります。
(4)以上の対策は、出かける前に「トイレに行かない自分」を内心確認する事です。

☆フィリピンは「ゴキブリ大国」と言われておりますが・・・
そうですね、生活圏ではゴキブリは多いです。
 
それは、「下水道等インフラの問題」「生活の貧困さ」と関連しているようですね。
アラバンでは比較的少ないですが、雨季になると再びこの問題が出てきます。 
鋭意、対策を練り、防止に勤めます。「清潔に暮らす」ことに努めてください。
では、PICOで利用する宿泊施設(コンドミニアム)ではどうでしょうか?
比較的ゴキブリはいませんが、しかし日本ではありません。以下をご参照ください!
/mushi/

☆水道水を飲んだり、うがい等はできますか?
水道水は、飲料として「飲まない方が良い」です。しかし「うがい」程度は出来ます。
気になる方は、「ろ過水」「ミネラルウォーター」等で口をすすいだらいかがしょうか?
この地区は富裕層が多く、清潔さも管理されてますので過剰な不安は必要はありません。

☆PICO研修センターで提供されるお水はどういう種類のお水ですか?
生活レベルの高いフィリピン人・当地区レストラン等で利用される水道水の濾過水です。
一般的にこれで問題は発生しませんが、過敏な方はミネラルウォーターのご利用を。

☆よくお腹を壊す人がいらっしゃいますが・・・
PICOから徒歩2-3分の所にある東京ヘルスリンク(日本人看護師)があります。
多くの例では、このクリニック処方で直ぐに回復します。
多くの例では、「病原菌」というより「異国の水質」等でお腹を壊すことがあります。
飲み物としてはミネラルウォーターをお勧めします。常備しましょう。
一番多い事例は、下痢です。
その多くは「フィリピンの水に体がなじまない」からで、心配はご無用です。
念のためにクリニックにてクスリをもらいますが、ほとんどそれで解決できます。

☆病院は近くにありますか? 又、外国の病院だと不安です・・
当校では、下記の3つのクリニック・大病院を利用します。症状で使い分けしています。
「東京ヘルスリンク」(徒歩3~5分)では、日本人の看護師さんがいます。
「神戸クリニック」(車5~10分)では、日本人の医師がいます。
大病院(エイシアンホスピタル/即入院可)もあり、近代機器も整備されています。
私立病院としては5本の指に入る大病院です。
ほとんどの海外保険では、キャッシュレスで支払い出来ますので苦労はいりません。
当初は、当校スタッフが付き添いますので安心してください。

☆海外旅行保険の加入は必要ですか。
絶対!必要です。
海外での病気、怪我等は対処に困るときが多々あります。
万が一の際の対処のために海外保険加入することを必須としております。
なおクレジットなどに付く保険も有効です。
但し「自動付帯」「利用付帯」でクレジットカード保険の違いがありますので注意してく
ださい。
なお、企業派遣でいらっしゃる研修生の場合、--------
「通常の出張扱い」として「怪我」等の保証のみで内科的疾患に対応しない場合があり。
国内では「健康保険」が直接通用しますが、海外では100%支払=高額金額を現金で払う
ことにな
ります。
それをキャッシュで支払うのは大変ですので「個人加入」でも海外保険に入るべきです。
但し、どうしてもキャッシュで払った場合、診断書、領収書の類はもらってください。
日本の保険機構で補助をもらえるかもしれません。

☆シャンプー、タオル等は宿舎についていますか?
シャンプー等はありません。タオルはお貸しすることもありますがご自分の物をお持ちく
ださい。
もし忘れても、近くに大きなショッピングセンターが複数店舗ありますのでご心配なく。

☆コンドミニアムに洗濯機はありますか?
ありません。週2回のPICOランドリーサービスは無料です。
但し、大切な衣服等は洗剤をお買いになって手洗いすることをお薦めします。

☆ジム等はある?
当地域には各種のジム・ヨガやマッサージ、ネイルサロン等、色々のお店があります。
PICOスタッフにお聞きください。御案内します。

☆レッスンを受けるのに、どんな服装が良いですか?
日本人の「普段着」で十分です。
半袖、サンダル、短パンでも良いですが、刺激的服装、目立つアクセサリー類は「×」で
す。タンクトップは男女とも控えましょう。

☆電子レンジ、ヘアドライヤー等はありますか?
オーブンも含めてありません。「電熱関係」は安全管理の都合上、湯沸ポットのみです。
ヘアドライヤーは、日本からのものは変圧器(高額)無しに使えません。
必要な方は有料にてお貸しします(フィリピン人は日常使用していません)

☆アレルギーの方への特別対応できますか?
残念ながら出来ません。
ショッピングセンターへ出向き「選別」する場合等はご協力します。


 
良くある質問集(3)学習環境等への御質問

☆フィリピンに行ってから、留学の延長はできますか。
はい、可能です。
但し、航空券再変更、ビザなども関係してくる可能性があり手数がかかる場合がありま
す。 もちろん、この点は当校のスタッフがお世話します。

☆留学生の年齢層やバランスを教えていただけますか。
これまでご利用いただいた方は、年齢層は広く10~70歳代位までいらっしゃいます。
平均的に言いますと、企業派遣生も多く、25 歳代から40歳位でしょうか? 
マンツーマンレッスンが多いので、「年齢」「他人」を気にせずにレッスンができます。

☆学習したことに対してのテストなどはありますか。
はい、学習の成果を確認するテスト等を実施する場合があります。またホームワークもあ
ります。 私たちはその生徒に必要なことがあれば、いろいろな方法にて教授します。

☆日本企業の出資・研修生日本人という安心感はありますが・・・
日本語の全くない環境も良いかなっと・・・。

たしかに一つの考え方で、日本人研修生同士だとどうしても甘えあってしまう傾向があり
ます。
ただし「日本人独特の英語教育の短所を補いつつ進める教育」は、正に日本人のための教
育です。
日本人向け教育が出来るのは「日本人経営」「日本人研修生」だからこその長所です。
教師=フィリピン人との交流、街に出ての様々な経験をしていただき、国際感覚を身につ
けます。
PICOは、それぞれの研修生への手作りの個人カリキュラムを作成します。
それは「特化した日本人用英語研修」に集中できるような最適環境を整えます。

☆日本人ばかりの生徒だと、日本語ばかり使って会話するのでは?
イングリシュオンリーのポリシーは皆さんびっくりするほど守っています。
レベル高低差もお互いに理解しあい、グッドな英語ワールドは健全運営を維持してます。
破ると「恐怖の罰則=宿題加算」があるのが有効なのでしょうか (笑)?

☆SSPとは何ですか?
SSPは特別就学許可証で、フィリピンで英語を学ぼうとすればどうしても必要な許可鉦
です。 これを取得しておかないと、罰金又は国外追放(過去事例)などペナルティが
付いたりします。
当校はSSP取得代行認可校です。PICOにてフィリピン入国管理局から取得できます。

☆留学30日以上なのでVISAが必要ですが、留学前に日本で取る?
日本でも取得できます。しかし非常に複雑な申請と時間や手間を要します。
フィリピンに30日間ノービザで入国、それで入国後に現地取得した方が簡易に取得でき
ます。これらの作業は、入国管理局に認可されたPICOが取得代行いたしますのでご心配
なく。
通常はノービザ(観光/30日間)で入国し、PICOでVISAに切り替えします。

☆スタッフには日本語が話せる人はいますか?
はい。校長は日本語、英語、タガログ語を話します。
日本人スタッフもおりますので意思疎通に問題はありませんし、カウンセリングも受けら
れます。

☆ちょっとしか英語が話せないのですが…
ご安心ください。
そういう方のためにも授業がマンツーマンレッスンであり、貴方にマッチさせた授業内容
です。 あなたに合わせて段階的に積み上げる方法をとりますので無理なく学習を進める
ことができます。

☆自習室はありますか?
通常の一般留学校と異なり、マンツーマンレッスン室は「貴方の部屋」で、先生が通いま
す。その為、お休み時間等でも復習やリラックスが出来ます。実際に放課後8時頃までご
自分の部屋で勉強されている方もいます。
宿舎(コンドミニアム)も、机・電気スタンドがあり、復習予習環境は整っております。

☆どうやってカリキュラムが作られる? カリキュラム修正できる?
PICOの全研修生は、ご自身の「オーダーメイドのカリキュラム」でお勉強しています。
留学前インタビューで多面的なレベル評価・目標・将来像等をお聞きしカリキュラム作成
します。
当校にはカウンセリングタイムがありますので、常時「ご相談」ができます。
学習上・生活上の問題点もお聞きしますが、カリキュラムが適正であるのかもチェックし
ます。
どうしても自分のレベルと異なるとお思いの方はご相談ください。柔軟に対応します。

☆TOEIC IELTS TOEFL等のテストに特化したレッスンはできますか?
 可能です。事前にお申し出ください。

☆「解りやすい先生・解りにくい先生」等で、先生指名できますか?
基本は不可です。
苦手な先生ほど、グローバルパーソンをめざす貴方にとって必要な先生です。

☆休日は、皆さんどうやって過ごしていますか?
自室でのんびりしたり、皆さんとアクティビティやショッピングとかで研修生それぞれ自
由です。
散策してよいエリアにはいろいろな施設等があります。スタバ等もたくさんあります。

☆パソコンは持って行ったほうが良いですか? 貸してもらえる?
特にプレゼンテーションコースを選ぶ方は持って行った方が良いです。
カリキュラムによります。
皆さん全員にお貸しする程のストックは無いです。
一定台数は保有してます(応相談)。

☆「祝日」に当たった場合に「補講」はありますか?
基本的にはありません。

☆私は65 歳なので、留学生活についていけるか不安・・・。
お気持ちはよくわかりますが、どうぞ安心して、夢をもってご参加ください。
当校ではこれまでも多くの年配者が「夢」をお持ちになり、留学生活を楽しんでます。
教師とのマンツーマンでは、当初は慣れていないことから大変だと思うかもしれません。
しかし先生との会話は徐々に慣れ、解り、楽しくなります。
きっと英語力自信がつき帰国できます。
それがホスピタリティに満ちたフィリピンの留学です。
実際に65歳過ぎの方が今でも世界旅行を楽しんで、facebook書き込みをしている方もい
ます。

☆フィリピン人に英語を習って大丈夫?  
はい、ご安心ください。
フィリピン教師はアメリカ英語教育を受け、世界でも誇れるコールセンター大国です。
それは世界で通用する英語力があるということです。
「コミュニケーションツールとしての英語力コンテスト」では、米英を抜いて一位です。
 

 
良くある質問集(4)日本・マニラ国際空港にて・・・

☆両替は、何時・何処でしたらよいのでしょうか?
両替は、到着時マニラ空港でもできます。
(窓口で適当に大小の金額を配分してくれます)。
ですが、もしわからなかったら両替なしで大丈夫です。
(PICOスタッフに会うことが優先です)。
その後、当初のオリエンテーション時、PICO周辺御案内と両替所に案内します。
(PICOスタッフ同伴)
両替金額は、当面、1万円で十分だと思います。


☆日本の空港で「あり得るトラブル」は何かありますか?
通常は予約さえしてあれば問題ありません
(予約表/番号をスマホ画像で呈示してもOKです)。
通常は、常識的質問等(ライター所持、等々)
・ほとんど荷物重量制限超過等のチェックのみで通ります。
「重量制限」は厳しいですので事前に測っておきましょう。


☆マニラ国際空港/入国でのトラブルポイントは?
通関上のトラブル、荷物の受け渡しでのトラブルの事例がありません、
PICOで発行した「留学のしおり」には以下の書類の書き方例があります。ご参照を!
入国申請・通関書類は綺麗な字できちんと書きましょう印象は通関上大事だと思います。
・フィリピンでは通常「渡航目的」を以下の様に選択します。
(1)入国カード(ARRAIVAL CARD)・・・・「PLEASURE/VACATION」を選択
(2)税関申告署(CUSTOMA DECLATION)・・・・「Tourism」を選択
・これで、30日間はノービザで滞在できます。
・そして31日以上の滞在分のビザは、現地取得(PICO/現地学校にて取得)します。
・入管でこの点を聞かれることは事例がありません。
・万が一、聞かれても「現地(フィリピン)学校にてビザ取得」と応じれば問題無しで
す。(過去にこの点を聞かれた事例はありません) 
・一応、以上の流れは知識として頭の片隅に入れておいてください。
・「通関申告」はスタッフに通関申告署を渡すだけで、ほとんどチェックはありません。
めんどくさくて「受け取らない」場合もよくあります(笑)。

☆マニラ国際空港/待ち合わせでのトラブルポイントは?
PICOで発行した「留学のしおり」を絶対に手元に所持していてください
この「しおり」に、ターミナルでの待ち合わせ場所・連絡先等が明記されております。
けっして適当に間違った待ち合わせポイントでお待ちならないよう(事例あり)。
そして、ポイントが確実ならそこにきちんと待機していてください。
通常、先にPICOが待機しますが、交通事情等で遅れることはあるかもしれません。
空港待合わせ等に気を取られ、スーツケース等所持品管理を怠らぬようにしてください。
PICO事例はないですが、度々ニュースになっております。

☆マニラ国際空港でのお迎えは日本人?フィリピン人?
常時日本人とは限りません。どちらでも目立つ「青地白抜きPICOボード」を持っていま
す。この点は「留学のしおり」参照してください。写真があります。
フィリピン人でもPICOスタッフ(責任職)で日本人慣れしています。
青のPICOボードは「入学のしおり」に写真があります。実際には直ぐ見つけられます。

☆マニラ国際空港でのお迎えの人のお名前を教えてください。
空港ターミナルは4か所あり、担当が誰となるかは直前まで決められません。
お会いできなかった事例は過去ありません。(青地白抜きPICOボードは目立ちます)

☆もし長時間待機しても出会えなかったらどうしますか?
空港まで到着し、出会えなかった事例は過去ございません。
飛行機到着が遅れても、私たちも到着遅延は空港にて把握しておりますのでご心配なさら
ずに。但し、指定の場所を離れたりしないでください(重要!)。

☆でも・・・不安なのですが・・・・。
どうしても出会えない場合(万が一の場合)留学のしおりの緊急連絡先にご連絡を。
日本語対応の電話番号もいくつか記載されております。
過去事例はありませんが、ご自身でPICOにご連絡できない場合の対処は以下の通りで
す。
・「空港待合せ場所」での相談カウンター(空港職員)にPICOに連絡してもらってくだ
さい。
・その時には「留学のしおり」に記載の電話番号を示してください。
・相談カウンターへのお礼は、PICOスタッフと出会ってから対処します。

☆例外!「お迎え事故」→ 申告日と違う日程で空港に・・・・
研修生が、留学日程(申告)と異なった「留学日前日」にマニラ空港に降り立ったという
事故です。これだけはPICOで責任を持てません。
しかし、PICOが電話で空港職員とお話しし、彼らの助力で無事にPICOに送られて来まし
た。但し、お礼とタクシー代は多分にかかりました。
「日程・フライト時間」は正しくご申告を!


 
良くある質問集(5)その他の御質問
 
☆お金(日本円)はどれ位持っていけば良いですか?
基本的生活費用についてはすでにPICOにお支払いいただいていますので考慮なしで良い
です。
後に必要なものは、ミネラルウォーター、ティシュペーパー等日用品類の生活消耗品等で
す。
その他、日祭日お食事、ショッピング、アクティビティでの費用、緊急時出費等です。
金額は、留学期間、お土産やお買い物の程度にもよります。
責任ある解答とは言えませんが、一週間留学20,000円、一か月留学4~50,000円というと
ころ?
この金額で充分と思いますが人それぞれです。ご自分のフトコロ具合で考えてください。
余分なお金の持ち歩きはやめましょう。
次項でお答えの「プリペイドガード」は強力な味方です。

☆クレジットカード・プリペイドカードは使えますか?
クレジットはPICO周辺のモールの商店・高級レストラン等々、レベルの高いエリアでは
使えます。
しかしフィリピンでカードを使う国民は5%位です。ですから絶対に現金が必要と思って
ください。
ATMにて現金化できるプリペイドカード(しかもクレジットカード機能付)の利用は最強
です。
プリぺイドカードは、一定額しか預入れ出来ないので万が一の盗難でも少ない被害で済み
ます。
プリペイドカード(NEO MONEY等各種)では、現地ATMから現地現金を入手できます。
また、カードの種類によっては選択では、買い物や飲食店等でもクレジットカードとして
使えます。
暗証番号の入力時は、絶対(!)に他人に見せてはいけません。

☆フィリピンでは”チップ”は必要ですか?
基本的にはまったく必要ありません。
レストラン等でコイン釣銭があったらそれをチップとして残してあげればよい程度です。

☆パスポートは常時携帯した方が良いですか?
入管ゲート等(入国・出国)では、本物のパスポートでなければ通関できません。
留学早々には、PICOが「特別就学許可証 SSP 」を代行取得しますので、パスポートをお
預かりします。
日常は、カラーコピー(モノクロ可)したものを常時お持ちいただけば大丈夫です。
本物パスポートは、鍵を掛けたスーツケースに大切に保管しておいてください。

☆子供と一緒に留学できる?
実際に親子留学され、リピーターとなっている方もおり、ご満足いただいております。
しかし他の研修生もお勉強されていますので、原則、お話し合いをして決定したいと思い
ます。
コンドミニアムAVIDAは、お二人でお住まいになるには充分な広さです。

☆研修修了後、フィリピン各地への旅行もしたいのですが。
はい、もちろん大丈夫です。
それぞれの地域に詳しいスタッフに、現地情報、ルートや予約等のご相談が出来ます。

☆お手軽な「半日」「一日」の息抜きアクティビティは出来ますか?
はい可能です。当校も皆さんにフィリピンを知っていただきたいと思っております。
観光地の詳しい情報も当校スタッフ、教師などから遠慮なくお聞きください。
但し、安全性を確保するために「必ずPICOスタッフ助言を聞いて計画する」ことが決ま
りです。
また、なるべく研修生同士がグループになってお出かけください。
グループでお出かけの場合、教師同伴可能(費用:研修生負担)ですが同伴保証はできま
せん。
幾つかの例を御紹介します。
◆フィリピン人/庶民の生活観察ツアー(フィリピン人同伴必須)★半日
ジプニー・トライシケル体験、パブリックマーケット見学、国有鉄道観察等々・・・
ハンバーガーショップ(ジョリビーでの軽食体験)
これは研修レッスン時間内に、教師同伴にて散策できます。
◆マニラ観光 ★半日 or 一日観光
イントラムロス、リサール公園等、スペイン植民地~日本軍戦勝時代の遺構
政治経済の中心地マカティ・BGC等観察etc.
◆コレヒドール島観光 (船にてマニラ湾を航行します。-昼食付き)★一日
第二次世界大戦のリアルな遺構がこの島に集中しています。
米国軍の総司令部・日本軍の拠点でもあった場所です。
◆モールオブエイシア(Mall of Asia)巨大ショッピングセンター ★半日
マニラ湾沿いにあり、美しい夕陽(世界的に有名です)を見ることもできます。
◆その他、自然を楽しむツアー各種 等々 ★一日
・タガイタイ小旅行(火山・湖・美しい風景・農場)
・大滝・川のたまりでの水泳(自然温水です)・温泉施設等/ラグナ地方
・水泳・ダイビング等
・「世界一綺麗」な(未使用/汚染のない)原子力発電所見学
(ちょっと遠いですが・・)



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