安全管理情報

安全管理情報

 現在、新型コロナウィルスの世界的流行に世界が苦しんでいます。
しかも、この問題の出口は未だに完全な意味では見つかっていません。  
日本も、フィリピンも、世界もです。
「フィリピン一般危険情報」としては、以下が参考になります。

    ◎外務省海外安全ホームページ    http://www.anzen.mofa.go.jp/ 
このサイトでは、海外に向かう旅行者のための「海外安全ホームページ」として注意喚起すべき事柄を掲載しております。ただし、広範囲をフォローしているために焦点がボケてしまっていることは否めません。

 ここでは、主に、フィリピンPICO英会話研修センターの存在する首都圏マニラ・新興経済圏アラバンに影響のある各種情報・現場報告等を中心にできるだけ掲載いたします。
  ● PICOメール(support@picojapan.com) 又は、エージェントさんへご連絡を

 
記 事 選 択  

         過去の記事については此処をクリックしてください。

      現在 PICO留学校はコロナの影響で休止しております。
      但し、PICOオンラインレッスンは元気に継続中 !!



      リンク 
フィリピンはいつから行ける?
           「グローバルWiFi 」さん情報


2022.01.12 残念ながら… 首都圏「再拡大」です 😢😢 まにら新聞情報

保健省の10日発表によると、同日の新型コロナ新規感染者数は3万3169人と前日から4462人増加し、3日連続で過去最多を更新した。累計感染者は299万8530人となった。
新規感染者が3万人を超えたのはじめてで、累積感染者数も300万人台に近づいた。
 <参考までに…日本の累計感染者数は、 1月11日時点:178万220人(NHK資料)>
その他、死者数は新規で145人、累計で5万2293人。集中治療室(ICU)使用率は38%、
首都圏で52%。回復者は新規で3725人、累計で278万8711人、未回復者は15万7526人。

2021.12.10 首都圏「極めて低いリスク」 OCTAリサーチ

OCTAのギド・ダビッド研究員は8日、最新の首都圏の感染状況を公表。
◎1〜7日の首都圏10万人あたりの1日平均感染者数は0・74
1人の感染者から何人に感染が拡大するかを表す実効再生産数(Rt)は0・34
隔離病床や人工呼吸器などコロナ対応に必要な全医療設備の使用率(HCUR)は21%
集中治療室(ICU)使用率は29%
検査陽性率は1・1%
・・・以上の全指標が「極めて低いリスク」水準まで低下したことを明らかにした。
以上から、ダビッド氏は「首都圏は良いクリスマスに向かっている」と太鼓判を押した。

「感染0」の報告続々
◎公立マカティ病院の新型コロナ感染の疑いのある患者54人の検査結果が全員陰性だったと公表。6日時点「マカティ病院のコロナ患者はゼロとなった」と述べた。

マカティ・メディカル・センター(MMC)も6日、新規感染者患者数が昨年4月以降はじめてゼロになったと発表。

パテロス町は今月3日から7日まで新規感染者数が5日連続でゼロだったと発表。
内務自治省拘置所管理局(BJMP)は首都圏44カ所を含む全国470拘置所で8日の新規感染者はゼロだったと発表した。

◎ドゥケ保健相は8日のインタビューでクリスマスシーズン後の感染急増について「発生するとは考えにくい」との見解を提示。その根拠として「ワクチン接種率の上昇に加え、感染により免疫を獲得した人口も多くなった」と説明した。(竹下友章)

2021.12.06 明るいクリスマスを過ごせる!  識者の見解。  まにら新聞情報

フィリピン大などの独立研究グループ「OCTAリサーチ」
「クリスマスシーズンの感染状況への見通しは明るく、これまでアルファ株やデルタ株が引き起こしたような感染急増は起こらない」との見解。

◎コンセプション大統領顧問
防疫警戒レベル2の下でも企業の経営状況は「堅実に回復している」とし、さらなるレベル2維持を提言。
また、現在、外出者は増加し、各事業所の売上はコロナ前の80%程度に回復。消費支出が伸び、中小企業のキャッシュフローが改善されている。・・と、企業の経営状態の改善を説明。 

◎OCTA所属のニカロール・アウストリアコ特任教授(サントトマス大)
「比は現在、コロナ禍が始まって以来最良の状態にある」と指摘。
接種進展で多くの国民が免疫を持っており、医療設備は大幅に改善され、医療従事者は経験を積みコロナ対応に慣れていることを挙げた。

◎ギド・ダビッド研究員
これまでの変異種感染の分析を踏まえ・・・オミクロン株が国内に入ってもこれまでのように感染急増は起こらず「最悪のシナリオでも小規模な感染増加に留まる」とした。

2021.12.02
 まだまだコロナ解放は・・・甘くない・・・。  まにら新聞より

◎保健省の1日発表によると、新型コロナ新規感染者数500人、死者数は新規で167人。未回復者(アクティブ)は1万5327人。

◎米大手情報総合サービス「ブルームバーグ」は、世界53カ国を対象にコロナ禍からの回復力ランキングを発表した。それによると、フィリピンのスコアは3カ月連続で最下位。
 最下位に留まった理由としてブルームバーグは「国民100人当たりのワクチン接種機会が73・2回分しかない」と指摘。接種プログラムの遅れが「全面的な経済再開への大きな障害となっている」とした。

◎他の東南アジア諸国も低迷。タイ47位、マレーシア50位、ベトナム51位、インドネシア52位と下位を占めた。逆に、トップ3カ国はアラブ首長国連邦(73・2)、チリ(72・6)、フィンランド(71・3)の順。
 日本は前回より一つ順位を上げ15位、韓国は16位、中国は28位だった。


2021.11.12 
首都圏警戒レベル1の可能性が出てきたようです。  まにら新聞より

◎ドゥケ保健相は9日、全国の新型コロナ感染者が1日500〜1000人水準以下になれば、首都圏の防疫警戒レベルを1にする可能性もあると発言した。同レベル2に置かれている首都圏では、1日あたりの感染者数は307人に減少しているようです。

◎10日付英字紙マラヤなどによると・・・
保健相は「1日500〜1000人水準以下になれば、レベル1に緩和することは可能だ。
そうなれば経済の大部分が開かれ、失われた雇用が回復し、経済の活力も戻り、全ての人の生活が正常になる」と述べた。
レベル1の下では、公衆衛生上の最低基準を満たすことで、施設や事業活動は定員いっぱいまで許可されることになるそうです。

2021.10.20 フィリピンも感染減少傾向に

日本の新規感染者数は485名/日と大幅に減少しております。
これは、
ピークの8月28日から言えば、2%迄減少しているそうです。
それに対して、フィリピンの新規感染者数は6,909名/日で、ピークの9月15日から言えば  32%迄減少しました。
取りあえずは、「日本はすごいな!」というしかありませんが、フィリピンも後を追っていて、減少に向かっているということでしょうか・・・・。

2021.10.19 来月には感染1126人に 年末の警戒レベル1を予測

(まにら新聞より引用)
保健省は16日、9月には6千人を超えていた首都圏の新型コロナ新規感染者数が「11月までに平均1126人前後に落ち着く」との予測を発表した。
また、フィリピン大などの独立研究グループ「OCTAリサーチ」は17日、首都圏で敷かれている新防疫制度「警戒レベル制」(5段階)を、現行のレベル3から12月には1〜2へ引き下げることが「可能」との見通しを示した。

2021.09.17   新型コロナ関係 首都圏警戒レベルの現況(幾つかの情報集約)

フィリピンでは現況、「ECQ(防疫強化地域)=レベル5」と、「GCQ(一般防疫地域)=レベル4~1」の「2区分、5段階」に分けられています。
そして現況(首都圏全市町)は、「GCQ レベル4」です。


規制は、『密閉』『密集』『密接』=「三蜜が発生しやすい個所の活動規制・停止」となっているそうです。具体的には色々の決まりがありますのでご紹介できませんが、例えば以下のような個所での規制のようです。

  • 図書館、美術館、ギャラリー等 ・会議、イベント等
  • 映画館、バー、クラブ、コンサートホール、劇場、遊園地、カジノ、競馬等
  • パーティー、結婚披露宴、パレード、行列、集会等社交イベント。
  • フィットネススタジオ、ジム、スパ、およびスイミングプール
  • メディカルエステティッククリニック、コスメティッククリニック、メイクアップサロン、鍼灸
  • スポーツ療法施設を含むマッサージ療法   (以上、ランダムにピックアップ)

    なお、外出は、17歳以下もしくは66歳以上の方は22時から5時までは禁止されています。

  • 首都圏で16日から試験的な取り組みとして始まった新防疫制度に関して、首都圏評議会議長オリバレス市長は、新型コロナ感染者が1人発生しただけでも、その人の住む住宅やコンドミニアムの1フロアーを、14日間封鎖できることを発表した。さらに、市長は「仮に2人から陽性反応が出れば、通りや1区画を封鎖するには十分」とし「クラスター対策」であるとの認識を示した。
    局所封鎖中の14日間、地方政府は潜在的な感染者を隔離し、集団検査や接触者の追跡を行うとしている。その間、封鎖対象の住民には、ワクチン接種のための外出も認められず、自治体や中央政府から食料パッケージが提供される。   以上、まにら新聞の抜粋

  •  

2021.08.13 
新型コロナ✕ 海外旅行・海外出張サイト   
GLOBAL WiFiさんの最新情報 ↓

           https://townwifi.com/aftercorona/country/philippines/#source

2021.06.08 
現況:GCQ(一般防疫地域)指定を維持しております。
       2021.06.15現在 夜間外出禁止時間が0時~4時に短縮されました。

2021.05.25 フィリピン・コロナ感染の現況(人口1億1,000万人)

日 本:5/12時点   感染者数  660,884名 回復者数   568,402 回復率 86.01%      
フィリピン:同上   感染者数 1,118,329名 回復者数 1,046,431 回復率 93.57%  ※アジア経済交流センター(公益法人富山県新世紀産業機構)資料                    
 (数値出所; 米国ジョンズ・ホプキンス大学「COVID-19 Dashboard」)                      ※総じて、感染者が大幅に上がったが、回復率も早い=軽度の感染者が多い(早期発見)? 勝手な予測です・・

現時点では、GCQ(一般防疫地域)指定での取り締まりとなり、路上はマスク着用、モール内はフェイスガード必須、午後10時以降の外出禁止、18歳以下・65歳以上への行動制限、外国人渡比制限、等々の取り締まりがある。しかし、海水浴等に行けるなど緩和も始まっているようだ。現地に寄れば一番軽い取り締まり/MGCQの可能性も出てきたそうな・・(希望?)

2021.03.18 フィリピン・コロナ感染の現況 /補足:2021.03.25

日 本:3/10時点    感染者数 442,411名 回復者数 421,265 回復率 95.22%     
フィリピン:3/10時点  感染者数 603,308名 回復者数 546,293 回復率 90.55%

上記資料から:フィリピンの現状は、日本に対して約1.4倍の感染者数であり、その回復率は90.55%(日本 95.22% )である。(人口はほゞ同じ)                              アジア経済交流センター(公益法人富山県新世紀産業機構)資料

現状、首都圏では15日から夜間外出禁止は午後10時〜午前5時と、統一され、かなり厳重な取り締まりが行われている。さらに、部分的な「蜜」になるバランガイ(最小自治単位)に対しては個別にロックダウン措置をして撲滅対策を進めているようだ。

その他、外国人の渡比も大幅に限定されていますが、それで改善されるなら仕方ないことでしょうね。「フィリピン経済」は大幅にダウンし、人々の生活も大変な事態にあります。

補足:2021.03.25  首都圏評議会は22日、ジム、スパ、ネットカフェの営業についても・・・4月4日の復活祭(イースター)まで禁止することで合意した。新規感染者急増に対応した新たな規制強化となる。・・・現状、首都圏とブラカン、ラグナ、カビテ、リサールの4州を一体化させて上から3番目に厳しい一般防疫地域(GCQ)とし、首都圏と4州から他州への移動を制限するとした。 マニラ新聞より


2021.02.22 中堅上級管理職での女性割合は世界1位!

英系大手会計事務所報告では、中堅企業の上級管理職に占める女性割合でフィリピンが2年連続で1位になった。世界29カ国を調査したところ、比の中堅企業で上級管理職に占める女性割合は48%で、過去10回の同調査で最高を記録。世界平均の31%より17ポイントも高い。報告書では、企業の意思決定プロセスにおける性差別を防ぐ必要最低限の女性割合は30%と基準値を提示したが「比は大幅にクリアしている」としている。 まにら新聞  


2021.02.22 ドゥテルテ大統領 MGCQを否定!

大統領は、マニラ首都圏への最も緩い修正一般防疫地域(MGCQ)議決を「ワクチン接種が進まない限りダメだ」として却下! それはそうかも・・・。            

今は、こういう厳しい判断も好感が持てます。


2021.02.19 一番規制の緩い修正一般防疫地域(MGCQ)に移行か?

マニラ首都圏評議会(MMC)は17日夜の会合で、新型コロナウイルス対策の一般防疫地域(GCQ)に指定されている首都圏が3月から一番規制の緩い修正一般防疫地域(MGCQ)に移行することを承認した。(一票差可決)・・・・・

 国家経済開発庁(NEDA)・・・新型感染症対策省庁間タスクフォース(IATF)の経済チームは、3月から「首都圏、国全体をMGCQに変更することをドゥテルテ大統領に「提案」。・・・来週にも判断へ。

影響力が大きい首都圏首長の賛成が得られたことで、防疫区分指定の緩和への動きに弾みがつきそうだ。    まにら新聞2/19


2021.02.15 現在 PICO留学校はコロナの影響で休止しております。

      但し、オンラインレッスンは継続して受け入れをしております。

  OMO (Online Merges with Offline/オンラインとオフライン融合)
PICOは、フィリピン留学校があり、オンラインもありますので、その両方に通用する教育システムを構築しました。単純に申しますと、「フィリピン留学」しても「日本滞在で学習しても」一貫した教育を維持できるのです。
 現状、コロナ渦に巻きこまれている方々! 今直ぐにでもPICOオンラインレッスンをお申込みください。  https://picojapan.com/omo/

  最近のフィリピン・コロナ環境
首都圏などの一般防疫地域(GCQ)でも映画館をはじめ娯楽施設などの再開が15日から可能になる。また、これまでは会場定員の30%以下に制限されてきた宗教集会も15日からは50%以下に緩和される。ただし、首都圏での映画館再開については、地元の市長たちが反対の意向を明らかにしている。                    まにら新聞よ資料11

 

オンラインフォーム説明にいくぞ
 お問い合わせ・ご質問はこちら

大きな地図で見る

〒180-0012 東京都武蔵野市緑町1-5-1
東海グリーンパークビル2階

ホームページを見たとお伝えください 0422-21-3000

受付時間 10:00~17:00
(土日祝日休み)

お問い合わせ 詳しくはこちら